「春よ、こい」無事に終了しました

2人展「春よ、こい」、昨日無事に千秋楽を迎えることが出来ました。ご来場いただいた沢山の皆様、心からありがとうございました。

昔からそこに在ったかのように、じっと佇むウッドバーニング作品と、日々刻々と命を放ちながら変化していく花たち。
対照的ではありますがお互いに補い合い、統一感ある「空間」を作ることが出来たと確信しています。

今回折に触れ言ってきた「空間」という言葉。なぜこだわるのかといえば、
作品展が終わっても空間はそこに在るからです。
「春よ、こい」やひなまつりが終わっても、橋本旅館、橋本珈琲、真壁はそこに在るのです。

展示空間のイメージを持って帰ったお客様が再来されたときに、「やっぱりこの雰囲気好き」と感じてもらえるよう、あえて橋本珈琲さんに繋がる雰囲気を目指しました。

ひなまつり期間だけでブツっと切れてしまうのではなく、その後に繋がっていってほしい。非日常だけでなく、日常も味わってほしい。そういう意味では私達の試みはこれからも続きます。

まだまだ未熟で道半ばではありますが、これからも私達の挑戦を見守っていただければと思います。

翔、chouette

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