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卒業設計日本一展2010

港区青山のギャラリー間で開かれている「卒業設計日本一展2010」に行ってきました。


というのは、バイト先のカフェギャラリーで一緒に働いている、松下君(東京理科大学理工学部建築学科)が「日本一」!になったから。



この展覧会で展示されているのは「せんだいデザインリーグ 卒業設計日本一決定戦」で上位に入賞した卒業設計。

チラシによると「せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦」とは、全国の学生が卒業設計を出品し、公開審査によって日本一の作品を決定するイベント。
審査するのは業界の第一線で活躍するプロ達。
2003年から開催され、8回目となる今回は554組もの学生が出品し、公開審査日には3,860名もの学生が会場に集ったのだそう。



この日本で最も規模の大きい卒業設計のイベントで、トップである「日本一」の称号を手にしたのが、松下君なのです。




彼の作品は無機質な都市の中に、53個もの巨大な筑波石を設置するというもの。
石は無垢のままの形で、公園やマンション群の中に現れる。


現実的には運送手段や安全管理上の問題とか、あるんだろうけど、審査員のコメントにもあったようにア二ミズム的な感覚があって面白いと思った。



今後の活躍を期待しております。



卒業設計日本一決定戦2010HP
http://gakuseikaigi.com/nihon1/10/


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