作品がスポットライトを浴びた日

現在開催中の「怪宴 花の井」の会場で、6日 ギタリスト吉川忠英さんによるライブが行われました。

スポットライトを浴びる作品たちを見るのは感慨深いものがありました。
(もちろん主役は忠英さんなのですが)

ここのところギャラリー以外の場所での展示を試みています。
場が持つ空気感に作品を溶け込ませて、空間ごと魅せる展示はとても面白い。

そこに音という要素が加わったわけです。
音は目には見えませんが、空間が変わるのが分かりました。
感覚的に空間の色が華やかになったり、人々のベクトルが一方向に揃ったり・・・

音と絵画作品の世界観が重なったらもっと力強い空間が生まれるのかな。
「動」の音に対して、「静」の絵で立ち向かうのはものすごく大変なことだな。

まだ具体的な答えはありませんが、あーでもないこーでもないとしばらく考えていきます。

素敵な発見をありがとうございました。
11998080_887678051308351_511695195_n.jpg




ご覧いただきありがとうございます。
応援クリック↓いつも励まされています。

にほんブログ村 美術ブログ 画家・女流画家へ
にほんブログ村



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する