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こどものときって・・・

上の7歳の娘と砂場遊び。

最初は見てるだけだったのですが、
娘がドロ団子を作っているのを見ていたら、むくむくと「作りたい」という気持ちが・・・

久々に手を泥だらけにしてお団子を作りました。


粘土質の土も混ぜて丈夫に。
入念に丸めて、まんまる、つるつる。
自信作なので落ち葉に乗せて、砂場の縁へ。

「うむ、満足ぢゃ!」
その場を離れました。


ところが、次にそれを見たときには知らない女の子が「ぽーぃっ!!」




無残に壊れました・・・



ショック・・・・・・



・・・だけど、なんだか懐かしい感覚な気がして、少し笑ってしまった。



子どもの頃ってこんなんだったかも。

「すごいのできた!」と喜んだ気持ちが次の瞬間に、ためらいもなく折られる。
でも悲しい気持ちも一瞬。
「もういいや!」ってなっちゃう。


大人になると、一つの行動に遠慮や配慮や勘繰りやいろんな思いがくっつくけれど、
こどもの行動はシンプルで、裏がない。

何かが欲しくて作ったのでもなければ、憎たらしくて壊したのでもない。



刹那的だからこそ、たくさんの悲しい・美しい・楽しい・悔しい、キラキラとした瞬間をキャッチできるのかな。




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