作品とお客さんの間で

作家から作品を預かる以上、作品をひとつでも多く売ってあげたい。
売れたお金は、次の制作の糧となるから。

でもお客さんに売りつけたくはない。


そのためには、「売る」という意識から
お客さんと作品を「つなぐ」という意識へ変わらなければならない。


お客さんに、作品を感じるための“手掛かり”を与える。

それがギャラリストとしての役割。



今の自分にそれができるかどうか、できる環境かどうか、は、別として・・・
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