陶芸家・鷹尾葉子作品のご紹介

今日は陶芸家・鷹尾 葉子(たかお ようこ)さんをご紹介します。

鷹尾さんは東京都中野区生まれ。多摩美術大学油画科中退後、アトリエ飛行船陶芸研究所を経て、現在は東京都府中市に窯を構えていらっしゃいます。

私と鷹尾さんとの出会いは偶然立ち寄った、銀座・奥野ビルにあるギャラリー「Ecru+HM (エクリュ+エイチエム)」にて。
この時の展示は下の↓ような蓋物だけ、というもの。
白い壁をバックに7,8センチ~10センチ強のサイズの丸っこい作品がずらりと並んでいました。

種子のような有機的なフォルムと、アンティークのような古っぽい肌が魅力的で思わず買ってしまいました。

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鷹尾さんは油絵科出身ということもあって皿もなんだか絵画的です。↓
ご本人いわく、使う時のことは考えていない(!)のだそう。鷹尾さんは陶芸家だけれど、工芸家ではないんですね。
こちらは渋谷の「ギャラリー蓮」で。
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↑皿の裏には櫛あとが。
↓長丸の皿。上のお皿もこのお皿も緑の点が効いています。
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↓こちらは花入れ。面白い形でしょ~! 中野の「間・kosumi」で。
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寝かせて使うこともあります。
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ほかにも、茶碗や陶板、オブジェなども作ってらっしゃいます↓ (過去のDMより)
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久々に鷹尾さんと鷹尾さんの作品に会いたくなってきました!


ご覧いただきありがとうございます!
作品との出会いも、人との出会い同様、いろんな偶然が重なっておこるキラキラしたものですよね☆

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2015/07/06 (Mon) 22:22 | # | | 編集

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