奄美の面の迫力にやられました・・・!

先月から千葉市美術館で開催されている「MASKS―仮の面」

知り合いの骨董屋さんが世界の面を蒐集していることもあって、
興味をそそられ見に行ってきました!


タイトルの通り、会場にはお面がずらり。



個人的には奄美の面の迫力にやられました・・・!

奉納するために作られた縦30センチほどある大きな面。

木を彫って作った面は、奄美の風土もあってか、おそらく元からおおらかな削り。
それが風雨にさらされて、木のやわらかい部分は浸食されて、表面は凸凹。
顔の形をしているものだから、まるで深ーいしわのように見えるのです。

年をかさねたその面は、魂が宿っているようでした。。。



他にも馴染みの能狂言の面や、マリのドゴン族の面、チベット信仰に基づく面など、
世界各地の面がテーマごとに並び、かなりの見ごたえがあります。



開催は8月15日まで。
あとちょっとです。
気になる人は、早く見に行ってくださいっ!!


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